間違っている人多数!一日中外にいる日のUVケア

中学生の頃、私だけではなく私の周りみんなもまだUVケア自体に無知で、興味もありませんでした。

ただ、5月の終わりにある運動会の日は、女子はこぞって日焼け止めクリームを持ってきて、腕や首に塗るのがお決まりの光景でした。

外での体育の授業だと許されない日焼け止めクリームも、一日中外にいる運動会だと許されるアイテムに特別感を感じながら、心のどこかでこんがり焼きたいと思う半面、女性として肌を労っている姿を思春期の私達は男子にアピールしたかったのだと思います

それも、もう十数年前の話です。あの頃は、朝にしっかり塗った日焼け止めクリームも全く意味をなさずに運動会が終わった後は、みんな人種が変わったような黒さでした。

運動が苦手だった私は、運動部などには所属にておらず、運動部の友人のように夏場に外で練習する事もなく、年に一度、運動会の夜だけは日焼けの痛みに耐える日でした。


なぜ、日焼け止めクリームを塗っても黒くなったのか?

なぜ、あの頃は日焼け止めクリームをしっかり塗っても、痛みが出るほどの日焼けをしてしまっていたのでしょうか?

はやり日焼け止めクリームといっても、朝塗っただけでは一日中はもたないのでしょう

十数年前の日焼け止めクリームと比較すると、今の日焼け止めクリームは、とても進化しています。

とはいえ、やはり朝に一度塗っただけだと汗や皮脂によって日焼け止めクリームは流れてしまうようです。

中学生時代の私は、運動会が始まる前に女性らしさをアピールする余裕はあっても、運動会が始まってしまうと夢中になってしまい、日焼け予防の事なんてお構い無しだったという事で、塗り直していた記憶は全くありません。

効果が強い日焼け止めクリームであったとしても、朝に一度塗ったきりだと日焼けを防ぐ事は出来ないようです。汗や皮脂をハンカチで拭き取り、何度か塗り直す事が大切なのでしょう

 

 

 

 

 

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